トルコでテロ 政権に打撃 首都中心部で爆発、37人死亡

難民・シリア政策影響も 日本経済新聞  2016/03/15(火) 【イスタンブール=佐野彰洋】トルコの首都アンカラの中心部で13日、自爆テロとみられる爆発があり30人以上が死亡した。隣国シリアの内戦や難民の流入、国内のクルド人反体制組織との戦闘に直面するトルコの政権は相次ぐテロで一段と揺さぶられる。国境対策や難民受け入れなど政策の見直しを強いられそうだ。反体制派への対応などで、エルドアン大統…

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トルコ、政権批判を抑圧 学者ら相次ぎ拘束

 「行き過ぎ」反発の声 朝日新聞  2016/01/25(月)   中東の民主主義国を自任するトルコで、与党・公正発展党(AKP)の実権を握るエルドアン大統領や政権を批判する、学者やジャーナリストの摘発が相次いでいる。野党や人権団体などは「表現の自由」の侵害だと反発するが、強権ぶりに歯止めがかからない。  「トルコ政府は南東部の住宅地を攻撃し、住民の生きる権利、自由と安全の権利を侵害している…

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爆発 イスタンブール衝撃

自爆テロか 死傷者大半が外国人  朝日新聞  2016/01/13(水)  トルコの最大都市イスタンブールで12日朝に起きた大規模爆発について、ダウトオール首相は過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員による犯行だと断言した。爆発が起きたスルタンアフメット地区は歴史的建造物が並び、世界遺産に登録されている。常に多くの観光客でにぎわい、治安当局が厳重な警備態勢を敷いていた場所だっただけに、トルコ…

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世界発2016:宗派共存「中東のスイス」オマーン

オマーン 並んで礼拝、結婚も  朝日新聞  2016/01/13(水)  宗教指導者の処刑と大使館襲撃をめぐって断交したサウジアラビアとイラン。イスラム教の宗派の違いが中東を引き裂こうとしているようにもみえる。しかし、アラビア半島のオマーンでは、全く異なる風景が広がっていた。  金曜日の昼すぎ。首都マスカット西部のモスク(イスラム教礼拝所)に家族連れが集まってきた。恒例の集団礼拝の時間だ。 …

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イラク軍 ラマディ奪還

7カ月ぶり IS劣勢続く 朝日新聞  2015/12/30(水)  イラクのアバディ首相は28日、西部アンバル州の州都ラマディを過激派組織「イスラム国」(IS)から解放したと宣言した。5月にラマディから敗走した政府軍を立て直し、約7カ月ぶりに奪還した。アバディ氏は「2016年はISに対する最終勝利の年にする」とも述べ、国内から駆逐する考えを強調した。  政府軍は数週間かけてラマディの包囲を狭…

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低濃縮ウラン搬出 イラン、核合意に基づき

経済制裁の解除に向けた一歩  日本経済新聞  2015/12/30(水) 【ドバイ=久門武史】イランは28日、核開発問題をめぐり米欧など6力国と7月に達した最終合意に基づき、国内の低濃縮ウランをロシアに向け船で運び出した。国営メディアが伝えた。ケリー米国務長官はイランへの経済制裁の解除を含む核合意の履行に向けた「重要な一歩だ」と評価した。  最終合意では、イランが核開発を大幅に制限し、見返り…

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サウジ財政赤字10.5兆円 原油安打撃

来年度予算 付加価値税を検討 日本経済新聞 2015/12/29(火) 【ドバイ=久門武史】世界最大の原油輸出国であるサウジアラビアは28日、2016年予算を発表した。歳出から歳入を引いた財政赤字は3262億リヤド(約10兆5千億円)となり、15年実績見込みより約400億リヤド減らす目標を掲げた。底が見えない原油価格の下落が財政を直撃した格好。サウジ財務省は同日、財政改革を進める方針を示した。…

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イラン権力争いに変化

参考資料👀 東京大学:イラン現在の政治体制・政治制度ホメイニ氏の孫、政界へ  日本経済新聞  2015/12/12(土)  1979年のイラン革命の指導者の孫で穏健派のハッサン・ホメイニ師(43)が政界進出を決めた。イランの今後の方針をめぐり激しく揺れ動いている権力争いの形勢が一気に変わる可能性がある。  サッカーファンでイランの若者に人気のある聖職者のホメイニ師は来年2月に行われる専門家会…

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トルコ対ロシア関係 対立、長期化の懸念

トルコのシンクタンク会長に聞く  日本経済新聞  2015/12/12(土)  トルコによるロシア軍機撃墜事件を巡り、両国の対立が深まっている。トルコはロシアの謝罪要求に応じず、経済制裁の発令などに対して態度を硬化させているためだ。中東・欧州地域の外交・安全保障問題に詳しい、トルコのシンクタンクEDAMのシナン・ユルゲン会長に今後の見通しを聞いた。 ――両国関係は今後どうなりますか。 「(シ…

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トルコGDP 4%増

7~9月 ロシア制裁今後の懸念  日本経済新聞  2015/12/11(金) 【イスタンブール=佐野彰洋】トルコ統計局が10日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期に比べ4%増えた。堅調な消費に加え在庫投資の増加が寄与した。しかし年明け以降はロシア軍機撃墜事件を受けた同国の対トルコ経済制裁が成長率を押し下げるとの懸念も浮上している。 事前の市場予想は2.8%だった。シムシェキ副…

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