大阪大学シンポジウム 共創に向けた新しい協奏のかたち~オープン化が進む時代の「知」の役割~

協奏と共創で社会の課題に挑む 大学は知の循環を生み出す場になる 日本経済新聞  2016/03/19(土)  大阪大学はこのほど、シンポジウム「共創に向けた新しい協奏のかたち~オープン化が進む時代の『知』の役割~」を開催した。同大学の超域イノベーション博士課程プログラムが企画したもので、企業関係者や有識者、地域でユニークな活動を続ける人たちが参加した。 知の細分化が進みプレーヤーが多様化する一…

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自治体、家庭向けに新電力 地方でも競争促す

水道とセット割/「地産」太陽光活用 日本経済新聞  2016/03/15(火)  自治体が一般家庭向けの電力販売に乗り出す動きが広がっている。4月の電力小売り全面自由化を見据え、自治体主導で新電力を設立。地元の太陽光発電などから電力を調達し、電力大手より割安の料金で供給する計画だ。首都圏や関西圏など大都市に比べ、地方は新電力参入の出足が鈍い。自治体が料金引き下げの競争環境を醸成し、住民サービス…

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再生への闘い(1) 復興日本の映し絵

(大震災から5年) 日本経済新聞  2016/03/06(日)  2011年3月11日の東日本大震災から間もなく5年。1万8千人超の犠牲者を出した惨劇を胸に、新たな日常が芽生え始めた。震災の傷はあちこちに残るが、立ち止まっているわけにもいかない。復興の行方はこの国の再生への課題とも重なる。  その瞬間、そばにいた兄を振り返る余裕はなかった。 11年3月11日午後3時20分、岩手県大槌町。浪板…

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国産材 活路開く(下)林業、人材確保に課題

参考資料  低コスト・木材搬送システム👀 ラボコスタ:マッシュプーリー木材搬送システム👀 ラボコスタ:動画:マッシュプーリー搬送システム豊田市「森づくり」試行錯誤  日本経済新聞  2016/01/15(金)  愛知県豊田市。トヨタ自動車の本社や工場を抱える国内有数の工業都市だが、森林が約6万2000ヘクタールと全体の7割を占める森林都市でもある。市が森林管理などの方針を示す「森づくり基本…

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新発想で挑む 地方の現場から(2)伝統も、先端もやろう

ハイテク彩る会津塗の粋  朝日新聞  2016/01/03(日)  会津塗で知られる漆器の産地、福島県会津若松市。幕末の戊辰戦争で籠城(ろうじょう)戦の舞台となった鶴ケ城から北に2キロほど行くと、漆工芸の老舗「坂本乙造(おとぞう)商店」の作業場がある。昨年の暮れ、国産材のミズメザクラにあかね色の漆加工をほどこしたヘッドホンのカバーづくりが佳境を迎えていた。  金属のカバーと違ってぬくもりを感…

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新発想で挑む 地方の現場から(1)常識を打ち破ろう

水田にトウモロコシ 農の救世主  朝日新聞  2016/01/01(金)  札幌から車で1時間弱。石狩平野の南部に位置する北海道長沼町には、広大な水田が一面に広がる。人口約1万1千人。農業が基幹産業の町で、コメや小麦、大豆などをつくる若手農家、柳原孝二さん(36)の田んぼは昨年10月、収穫のときを迎えていた。  コンバインで刈り取るのは、たわわに実った稲ではない。飼料用の粒状のトウモロコシだ…

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