街の電力、水素で発電 大林組・川重、CO2 2割削減 まず18年に神戸で

 日本経済新聞  2016/05/02(月)  大林組と川崎重工業は2018年に、水素を燃料としてつくった電気を神戸市の一部地域に供給する事業を始める。地域電源として水素発電(きょうのことば)を導入するのは世界初。主要な温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)の排出量を従来の火力発電に比べ2割以上削減できる。水素エネルギーを自動車や家庭にとどまらず、地域で大量利用する取り組みが始まる。  燃料電…

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英蘭シェルと水素供給網 川重、海上輸送で組む

次世代エネ、主導権狙う 日本経済新聞  2016/03/14(月)  川崎重工業は発電燃料や燃料電池車向けに環境負荷が小さい次世代エネルギーとして期待される水素の運搬技術(=きょうのことば)開発で、石油メジャーの英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと組む。川重を中心とした日本企業連合はオーストラリアで安く水素を製造し、液化して日本に輸入する計画だ。エネルギー輸送で幅広いノウハウを持つシェルの参画により…

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